るーぷでんきの再生可能エネルギー発電促進賦課金について

るーぷでんき再エネ賦課金

 

 

るーぷでんきだけには限らないのですが
電気を使う人すべてが負担する義務があるのが

 

再生可能エネルギー発電促進賦課金なんですね。

 

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは何かというと

 

太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスといった
再生可能エネルギーの電源は

 

コストが高いなどの理由により
普及が進みにくいという問題があったため

 

再生可能エネルギーを用いて発電された電気を

 

国が定める価格で一定期間
電気事業者が買い取ることを義務付ける

 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度を創設し
平成24年7月1日よりスタートとなりました。

 

 

るーぷでんき再生可能エネルギー

 

 

太陽光発電を設置しているお宅はよくご存じだと思いますが
余った電気は電力会社が買い取ってくれますよね。

 

この買取りを国が電気事業者に義務付け
そして、電気を使うみんなでその費用を負担しようという考え方

 

電気事業者が買取りに要した費用を

 

電気料金の一部として
再生可能エネルギー発電促進賦課金という形で

 

電気を利用するみんなに負担をお願いしているというわけです。

 

再生可能エネルギー発電促進賦課金は

 

電気料金の一部となっていて
負担額は電気の使用量に比例します。

 

単価は全国一律になるよう調整されています。

 

参考までに2018年度の賦課金単価は1kWh当たり2.90円

 

電気事業者が電気を買い取るための費用として使われ

 

最終的には再生可能エネルギーで
電気をつくっている人に届くシステムとなっています。

 

 

るーぷでんき再エネ賦課金

 

 

なぜ再エネ賦課金のような制度ができたのかというと

 

再生可能エネルギーは、一度発電所をつくれば
自然の力で繰り返して電気をつくることができるんですね。

 

ですから、再生可能エネルギーが普及すると

 

日本のエネルギー自給力向上につながり
結果として化石燃料への依存度の低下につながり

 

化石燃料の乱高下による電気代の価格変動や
環境問題や地球温暖化対策にもつながってくるわけですね。

 

るーぷでんき脱原発

るーぷでんきは、自然エネルギーを発電のスタンダードに
していくという理念のもと運営していますから

 

もっと再生可能エネルギーでつくられた電気が一般的になると
原発再稼働が防げるかもわかりませんよね。